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KOHKEN 工業市場研究所

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農林水産

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農林水産の概要

 現在、政府では農林水産業を成長戦略のひとつとして、「攻めの農林水産業」を掲げており、ビジネスチャンスと捉えた民間企業による農林水産分野への市場参入、また農林産業者による6次産業化や異業種・異分野への新規参入など、農林水産分野のビジネス拡大がみられています。
 国内では、「生産者の高齢化」「一次産業従事者の減少」「農林水産市場規模の縮小」「消費の二極化」「TPP交渉参加」「農地法など法令の改正」、海外では新興国を中心に「人口の増加」「生活水準の向上等」などにより、農林水産業を取り巻く環境は大きく変化しています。

「課題」
生産者の高齢化
一次産業従事者の減少
市場規模縮小
輸入品拡大など

「対策」
生産の効率化(IT導入・トヨタ生産方式の導入など)
大規模化
企業の農業参入(*)
6次産業化
海外を含めた新規販路の開拓、
新規用途展開・製品の開発(木質バイオマス、CLTなど)
*2009年12月の農地法改正以降、農業参入法人数は拡大し続けており、改正以前の436法人から、2013年12月時点では1,392法人となっている

 事業環境が劇的に変化する中、弊社では、二次情報(新聞・雑誌・ネット情報などのオープン情報)では得られないタイムリーな情報をクライアントの要望に応じて収集することで、顧客が抱える問題課題の解決に向けて、質の高い情報をご提供しています。
 農林水産分野に参入している関係者へのヒアリングによる情報収集はもちろん、農林水産分野とは異なる業種・分野のネットワーク・調査実績も有していることから、分野を限定しているリサーチ会社では対応できない情報も収集することが可能です。

≪農林水産分野における弊社の強み≫
■部分的な情報収集のみならず、市場動向、競合比較、顧客・ユーザーニーズなど、各参入プレーヤーの状況が把握でき、自社・産地との比較(差)や取り組むべき課題が明らかにできる
■研究開発~生産・加工~流通~消費に至るバリューチェーン全体をカバーした現状分析が可能
■新規参入にあたって、国内の農林水産分野のみならず、海外、また環境・エネルギー、IT、医療・福祉などの異業種・異分野での情報収集も可能

≪豊富な官公庁実績≫
「農畜産業振興機構」
冷凍野菜需要構造実態調査事業
全国野菜生産出荷状況調査
大規模肉用牛経営動向に関する調査
牛乳・乳製品の消費動向に関する調査

「農林水産省」
卸売市場における運用等に関する調査業務

「林野庁」
森林吸収量の確保と森林資源の循環利用の両立に向けた森林整備手法に関する調査事業

「秋田県」
えだまめ日本一マーケティングリサーチ事業
新聞掲載記事(えだまめ日本一マーケティングリサーチ事業)
http://www.kohken-net.co.jp/topics/topics.php?id=12

「宮崎県某町」
真空パック野菜販路開拓調査

「わかやま産業振興財団」
カットフルーツに関する調査

対象領域・分野

    「農業」
  • 青果物の販路開拓、マッチング

  • 青果物調達動向・ニーズ把握(流通・実需者ヒアリング)

  • 国内需要性把握(輸入果実・野菜)

  • 流通・価格動向の把握

  • 地域別調理方法の把握

    「畜産業」
  • 生産者の経営状況把握

  • 生産者へのIT機器導入可能性把握

  • 消費動向把握

    「水産業」
  • 魚介類の販路開拓、マッチング

  • 流通構造把握、実需者のニーズ把握

  • ブランド化推進のための流通ヒアリング

    「林業」
  • 新規販路開拓・用途探索

  • 調達動向・ニーズ把握(流通・実需者ヒアリング)

  • 建材、エネルギー関連資材市場規模把握

  • 流通構造・コスト構造把握

    「加工食品/6次産業化など」
  • 冷凍野菜調達・加工状況把握

  • 加工品販路開拓、マッチング

  • 加工品調達動向・ニーズ把握(流通・実需者ヒアリング)

  • カット野菜、カットフルーツ(加工業者ヒアリング)

  • 植物工場(市場規模、販売動向など)

    「農業資材/農薬」
  • 資材受容性把握(流通生産者ヒアリング)

  • 市場規模、使用状況・ニーズ把握(メーカー・生産者ヒアリング)

    「その他(市場参入/流通動向/装置・機器)」
  • 新規参入事業化可能性把握

  • 産地~市場~小売~消費者に至る流通構造把握

  • 農機具、IT機器、検査装置、加工機械などの市場規模、使用状況・ニーズ、販路・用途探索


調査実績

「農業」
全国野菜生産出荷状況調査(
えだまめ日本一マーケティングリサーチ事業
特定青果物に関する調査
高級ほうれん草の販路開拓調査
豆類に関する調査
輸入果実・野菜の国内需要性把握調査
「畜産業」
酪農家に対するインタビュー調査
大規模肉用牛経営動向に関する調査
牛乳・乳製品の消費動向に関する調査
乳用種初生牛生産費調査
「水産業」
魚のブランド化に関する調査
中食向け魚介類のニーズ調査
日本食・食文化の海外展開のための調査
魚の流通構造および参入業者のニーズ調査
養殖魚の飼料に関する調査
高級魚「クエ」の販路開拓のための調査
「林業」
森林吸収量の確保と森林資源の循環利用の両立に向けた森林整備手法に関する調査事業
木質バイオマスに関する調査
日本の木材需要と木質建材需要に関する調査
流木に関する調査
特定木材の需要動向に関する調査
木材の搬出コストに関する調査
「加工食品/6次産業化など」
冷凍野菜需要構造実態調査事業
真空パック野菜販路開拓調査
カットフルーツに関する調査
みかん加工品の販路開拓調査
植物工場に関する調査
「農業資材/農薬」
農業で使用される吸水性樹脂に関する調査
農業用資材に関する調査
国内における特定農薬の市場規模把握調査
抗線虫剤に関する調査
特定農薬市場に関する調査
特定農薬に関する調査
農薬メーカーに関する調査
「その他(市場参入/流通動向/装置・機器)」
農業分野参入のための事業化可能性調査
卸売市場における運用等に関する調査
食品加工機械(殺菌等)に関する調査
米・野菜の流通過程おける各種検査に関する調査
フィールドサーバーに関する調査
国内の農機メーカーに関する調査


独立行政法人 農畜産業振興機構「平成28年度 肉用牛経営動向に関する調査」の調査票(Microsoft Excel)のダウンロードはこちらからどうぞ。
■回答は、調査票(Microsoft Excel)に直接入力してください。
■この調査は、農林水産省で実施されている統計調査において大規模肉用牛経営の生産実態が十分把握されていないことから、肉用牛経営の動向を調査し、肉用牛肥育経営の改善を図るための基礎資料を収集することを目的として、毎年行なっております。
■調査票は、ファイル名に貴社名をご入力いただき、下記のアドレスまでご返信ください。もしくは、調査票を印刷し、お送りした返信用封筒(切手不要)にてご返送いただいても結構です。
■ご回答いただいた内容は統計処理し、集計結果を公表します。個別のご回答内容は、個人情報保護法やセキュリティポリシーに基づき、適切に管理し、外部に漏れることはありません。
■実施主体
 独立行政法人 農畜産業振興機構(畜産経営対策部交付業務課)
■調査委託先(実施機関)
 株式会社工業市場研究所 (担当 倉本、宮澤、田村耕一郎)
 TEL:03-6459-0165/FAX:03-5408-1584
電子メール:kuramoto@kohken-net.co.jp
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