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2017.05.23

平成29年5月18日(第三木曜日)、弊社主催の第160回「さんもく会」(会員制の住宅・不動産業界勉強会)にて、株式会社長谷工総合研究所 主席研究員の吉村直子氏に、『シニア対応』マンション事業の研究~分譲型・賃貸型による事業展開の可能性と課題~をテーマにご講演頂きました。

第160回「さんもく会」(5月18日)
『シニア対応』マンション事業の研究
~分譲型・賃貸型による事業展開の可能性と課題~
講師:吉村 直子氏 株式会社長谷工総合研究所 主席研究員

【開催概要】
■開催日時 2017年5月18日(第三木曜日)17:00~18:15(開場16:40~)
■開催開場 ㈱工業市場研究所セミナールーム
         東京都港区西新橋3-6-10マストライフ西新橋ビル5階
■主 催   株式会社工業市場研究所 

【講演内容】
シニア世帯のニーズに対応したマンション事業に関心が集まっている。
分譲型事業については1970年代から供給されてきた「シニア専用分譲マンション」が
ある。2006年~2008年頃にかけての直近ブーム期に様々な検討・検証が行われ、当該事
業特有の課題については既にひととおりの整理が行われているものの、実際の物件供給に
踏み出す事業者は多くはない。しかし、ここにきて分譲型ならではの事業可能性に注目し、
積極的に展開する例も出てきている。
 賃貸型事業については、2011年に制度化された「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高
住)への大手デベロッパーの参入も徐々に増え、“要介護者向け狭小住戸”に偏った市場に
変化をもたらす取り組みとして期待が集まっている。
 縮小へ向かう若年・ファミリー需要を補うものとして、不動産企業は超高齢社会のマン
ション事業についてどのような戦略を打ち立て対応していくべきなのか。供給側に求めら
れる事業化の留意点とは何か。一般の分譲マンション事業にも活かせる取り組みポイント
も含めて、今後の『シニア対応』マンション事業について考察する。
・シニア専用分譲マンション:市場の変遷、特有の課題、最近の新たな動き
・サービス付き高齢者向け住宅:制度創設以降の変遷、市場動向、大手企業による取り組
 み事例
・分譲・賃貸・利用権方式のメリット・デメリット
・マンションデベロッパーによる加齢対応事業・商品企画の実態
・分譲マンション事業に活きるシニア向けサービスとは

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